外国人留学生が「人財」となり得るその働く目的とは?

人手不足だから「人財」不足

kuuraku2_rgb最近はどの業界においても人材不足が叫ばれていますが、学生アルバイトが大切な戦力である飲食店においては特に深刻な問題となっています。

アルバイト募集の広告を出しても決まらないし、そもそも人が集まらない。

集まってもこちらが期待するほどの人がいない。

忙しい時ほど休みを取りたがるので困る、といった声も聞いたことがあります。

そんな中で一所懸命働くのはもちろんですが、期待するだけの「人財」を手に入れ、お店をこれまで以上に活性化させているところもあります。

どれだけ人材不足でも外国人留学生を雇うことには抵抗がある、ちゃんと仕事をしてくれるのか、すぐに辞めたりしないか、など不安がつきまとうと思います。

でも、人手不足の問題に頭を悩ましながらもそんな不安を抱えている方は是非それを解消されたというお話を聞いてみて下さい。

「学ぶこと」が目的に働く彼らは日本人以上に積極的に働く

kuuraku_rgb日本人の学生アルバイトの場合、当然のことですが、働く目的は「お金を稼ぐこと」なんですが、彼らは違います。

お金を稼ぐことも目的の一つですが、それ以上に日本の言葉や文化、価値観そして技術など、とにかく学び身に付けることが最大の目的なんです。

「お金を稼ぐこと」だけが目的だとどうしても言われたことしかしないのですが、「学ぶこと」が目的だととにかくわからないことはドンドン積極的に聞いてきます。

ですから仕事が終わって、いくら遅くても聞きにきますし、メニューを覚えるために写真に撮って持って帰るということもします。

確かに一昔前はそういうことは当然のようにしていましたが、最近の(日本の)人はそこまでしなくなりましたから、その姿勢には感心しました。

最初は「ちゃんとできるだろうか」「すぐに辞めてしまうのでは」という不安はありましたし、言葉や文化の違いからくる失敗はあります。

でも、そういった不安や失敗は日本人でもありますし、同じ日本人同士でもコミュニケーションの問題はよく起こります。

働く目的と素直に一所懸命に働く姿勢が正しければ国の違いなど問題にはならないと思います。

私たちはむしろ今後積極的に彼らを採用し、現場のリーダーになっていってくれることを望んでいます。

【株式会社KUURAKU GROUP 採用チーム 大久保裕貴様】

 

確かに初めて外国人留学生をアルバイトとして雇うには不安があって当然です。

でも実際に上手に活用され、成功しているところがあることも事実です。

大切なのはお互いの信頼関係であり、お店側と彼らを結びつけてくれるパートナーがいれば問題は解決します。

もし、人手不足、「人財」不足で悩まれているなら一度検討してみては如何でしょうか?