留学生と一緒に働くことで現場のコミュニケーションスキルが向上

最近では人手不足解消のために、外国人留学生をアルバイトとして雇うことを考えている方は多いと思います。

でも、まだまだ外国人留学生を雇うことに不安を感じている方が多いのも事実です。

一番の理由は「コミュニケーション」ではないでしょうか?

日本語が伝わらない、だから教えたことが理解されずうまく動けない、あるいは勝手に休まれたり、辞めてしまったり、ということにならないか。

でも、これは相手が外国人だからでしょうか?

同じ日本人のアルバイトでは同じようなことが起きない、と言い切れる方はいないのではないでしょうか。

つまり、コミュニケーションというのは一方通行ではいけない、こちらが一方的に伝えようとするから起こる問題ではないでしょうか。

実はこのことを外国人留学生を雇ったことで身を持って体験し、そのことでお店全体のコミュニケーションを向上させることに成功した方がいます。

聴き手:グローアップ

回答:株式会社FOOD・NAVIX様

FOOD NAVIX「ベトナム人留学生を採用して苦労された点はありましたか?」

「やはり、最初は言葉がなかなか伝わりませんでした。特に、キッチン業務における専門用語を理解させることには苦労しました。また、仕事に慣れない最初の時期は自信も無いので声も小さくなりがちで、なかなかスムーズにコミュニケーションを取ることができませんでした。」

「それでもベトナム人留学生を採用して良かったことがあると?」

「コミュニケーションがうまく取れないけれども彼らは真面目で一所懸命、特に手先が器用で包丁を怖がらないこと、そして熱心に働く姿にはすごく感心しました。だからどうにかうまくやっていきたいという思いから『相手を理解すること』への重要性に気づかされました。彼らがどのように捉え考えているのかを理解し、汲み取ることでうまく進むようになりました。このことで店長のコミュニケーションスキルがとても向上しました。同時に今まで持っていた外国人に対する固定観念もなくすことができました。」

「今後、ベトナム人留学生に期待することは何ですか?」

「うちのお店の仕事をおもしろいなと感じてくれたら、末永く働いて欲しいと思っています。」

 

人材確保にお困りの方、募集をかけてもなかなか人が集まらないと言う方は一度ご相談ください。

一度彼らに会えばきっとその不安は軽減されます。