増える訪日、在留外国人

暑さも峠を越えたようで、朝夕の風に秋の気配を感じるようになりましたが、皆様は健やかにお過ごしでしょうか。

近年ニュースや新聞等で訪日、在留外国人が大幅に増加していると報道されております。政府の発表によりますと、去年の訪日観光客数は前年比56%増の約1700万人まで増えており、すでに今年の上半期現在では約1171万人の観光客が訪日しているので昨年の数字を超えるのはほぼ確実になっています。

政府は2020年までに訪日観光客を4000万人にする目標を掲げているので今後も大幅な増加が見込まれます。

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一方、在留外国人の数は、法務省の「在留外国人統計」(2015年12月末時点)によると約223万人で、なんと、1996年からこの20年で60%も増えているのです!

現在、日本の総人口における外国人の割合は1.76%で、すでに日本に住む57人に1人は外国人ということになります。この数は日本全体での数字なので、都市部ではもっと高いことは想像に難しくありません。

このように日本は今、多国籍の人々が暮らす社会へと変わりつつあります。これから飲食店等のお店は、変化を見据えて外国人に対応していくことが求められます。そこでグローアップでは外国人留学生を企業様などにご紹介するサービスを行っております。外国人留学生を雇用することによって日本人には無い発想を取り込み、多様性によって企業活動の活性化も期待することができます。

過去にはコンビニエンスストア、飲食店、工場等多くの場所にご紹介させていただいており、留学生の国籍もベトナム、ネパール、ミャンマー、マレーシア、中国など多岐にわたっております。

更に弊社では留学生の教育も行っているので即戦力の人材をご紹介することも可能です。彼らの日本語はまだ勉強中の部分もありますが、英語の能力は接客をすることに問題の無いレベルの者もおります。特にミャンマー、ネパール、マレーシアからの留学生は母国で英語を勉強している事が多く、外国人観光客への対応にも臆する事なくできるので、英語を話す人材にお困りの方は是非弊社にご相談ください。

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増える外国人観光客に対応するために留学生を雇用するイメージは湧きましたでしょうか?

少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、グローアップにご相談ください。

皆様のご希望に添えるように全力でご提案させて頂きます。