飲食店でのアルバイト | 株式会社 グローアップ

飲食店でのアルバイト

飲食店でのアルバイト

大学生のアルバイト先として一番多い業種は、飲食店が最初に思い浮かびます。

大学生へのアンケートでも約65%が飲食店で働いた事があると出ています。
飲食店を選ぶ理由の1つとして、深夜まで営業をしているお店の場合、18歳を超えていれば22時以降も働く事ができ、深夜は時給が割増されるので授業終了後から働くには都合が良いのです。

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アルバイト募集のポスター

しかし近年の飲食業界では、慢性的な「人手不足」が発生しており、特に人が集まりにくいお昼の時間や深夜などは、とても苦労しているようです。大学生としては、学校での授業やプライベートの用事もあるので「アルバイト」だけに時間を割く事はできません。

近年叫ばれている「ブラックバイト」の噂も影響し、募集をかけてもなかなか集まらず、現場の従業員へしわ寄せが来てしまいます。
そのような状況だと従業員1人1人の負担が増えてしまい、休日もうまく回せず「人手不足」「労務条件の悪化」の悪循環から抜け出せなくなっていきます。

そこで飲食店様へご提案したい事があります!

その提案とは「ベトナム人留学生」の雇用です。

彼らは日本語を覚えるために、ベトナムの年収に換算すると数年分の費用をかけて来ています。日本での生活もベトナムに比べ物価が約4倍ほどかかるのでアルバイトは必須なのですが、現実問題、留学生が日本で仕事を見つけるは簡単ではありません。

そこで私たちグローアップは、留学生のアルバイト探しをお手伝いさせて頂いております。
もちろん彼らも年齢が若いので、日本人と同じように遊びたい気持ちが強い学生もおります。しかし、留学生の本分は勉強にあり、飲食店でのアルバイトは活きた日本語の勉強にもなるので、弊社としてもできるだけ働く事を勧めています。

留学生を雇用するうえで注意点が1つ。
彼らは「留学」の資格で日本へ来ているので、原則アルバイトをする事ができません。

アルバイトをする学生は、全員、「資格外活動許可」を得る必要があり、「資格外活動許可」には、1週間で28時間を超えてはいけないルールが有ます。この時間を少しでも超えてしまうと「不法就労」扱いになってしまい、日本に住み続ける事が出来なくなってしまいますので、飲食店様には彼らの就労時間に配慮を頂いております。

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資格外活動許可の条件

外国人の雇用に不安をお持ちの飲食店様、ベトナム人留学生の雇用について少しでもイメージが湧きましたでしょうか?
少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひ一度、グローアップにご相談ください。
皆様のご希望に添えるように全力でご提案させて頂きます。