人材の獲得や育成に悩んでいる方へ。 | 株式会社 グローアップ

人材の獲得や育成に悩んでいる方へ。

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ほぼ100%の経営者が思い込んでいる人財に関する重大な事実

アベノミクスの影響でしょうか、近年は景気が上向き、多くのお店や会社が忙しくなって人手不足だということを聞きます。

ただ、現在の人手不足の原因は実際の労働人口が少ないということではなく、働く側と雇う側の「ミスマッチ」によるところが大きいと言われています。

一緒にお客様のために一所懸命に働いてくれる人、飲み込みが早く自律的に働いてくれる人を雇いたいというのはどの職場でも同じ思いですが、働く側の、特に学生アルバイトや若い人は仕事よりも自分の時間を優先したいと考えている人が多く、勤務時間や日数、休日などが折り合わずに人が集まらないということが起こっています。

さらに、勤務態度は決して悪くなくてもマイペースで、言われたことしかしない、したくないといった考えで働く人も少なくありません。

これでは人が集まっても教育期間が長くなってしまって、コスト高になってしまいます。

しかし、その一方で同じ学生アルバイトや若い働き手であっても、一所懸命働き、技術の習得にも真剣に取り組むことで仕事の覚えも早く、早い段階から自律的に働いてくれる、そんな理想的な人財がいるということはあまり知られていません。

それは今増えてきている海外からの留学生達です。

「留学生」と聞いて即座に「難しい」と感じた方は多いと思います。

「難しい」と感じた原因は恐らく「言葉と習慣の違い」ではないでしょうか。

しかし、人財募集と育成に力を入れている経営者の方なら、ここまでの話の中でそれが単なる「思い込み」であることに気づかれたのではないでしょうか?

同じ日本人の学生や若い働き手であっても「ミスマッチ」が原因で人が集まらない、中々人財に育たない、という問題が起こっているわけですが、これはつまり「働くことに対する価値観のミスマッチ」であり、言葉の壁を越えた問題なのです。

海外からの留学生たちは学ぶことに貪欲であり、日本の文化や技術を吸収したいと考えていますから、働くことに対しては日本の学生より何倍も積極的で真剣です。

まだ日本に来て1年も経っていない外国人留学生だから、言葉が通じなくて戦力にならないのではと思っていませんか?

グローアップではこれまで、のべ90名ほどの採用のお手伝いをしていますが、実際に彼らを採用された企業の担当の方からは驚きの感想と、新たな発見や気づきが得られたということをよく聴きます。

例えば、ベトナム人留学生を採用された方からは、最初は日本語がなかなか通じなかったけど、実際に言葉ではなく「作業を見せて、やらせてみるとスムーズに習得することができた」、さらに「器用に包丁を使い、手先が器用だなと感じた」という感想を聴くことができました。

ベトナム人留学生の良さとして、「真面目さ」だけでなく「手先の器用さ」という強みを持っているということが言えます。

ただ、確かに「習慣の違い」というところはあり、挨拶や接客など世界でも最も厳しい日本の習慣に慣れてもらうには多少の教育期間を必要とします。

でもそれを事前に、採用する前段階で研修を受けていたら、採用先の職場で一から教える負担はかなり軽減されます。

グローアップは、人財を必要としているところに一人でも多く真面目で優秀な人を、また採用時の手間を少しでも軽減するお手伝いができるように取り組んでいます。

もしご興味のある方は、ぜひ一度グローアップへお問い合わせ下さい。