外国人雇用を通じ、日本人の能力向上に貢献したい

戦時中よりも早いペースで人口減少が続く今の日本。
経済規模を維持する為に外国人労働力を入れる事への賛否両論は弊社も心得ている所です。
そんな中、グロ―アップ社は2015年より外国人留学生のアルバイト紹介事業を始め、数多くの外国人材・そして人材不足に悩む日本企業と接して参りました。
そこで分かった事が一つ。

日本人のコミュニケーション能力が結構弱い…

なにも英語を勉強しろという話ではありません。日本国内に居る限り、日本語だけ使えていれば充分。
大事なのは語学力ではなく、説明能力やコトバの伝え方の部分ではないでしょうか?

人口減少が続くこれからの日本社会。次の10年で求められる経営スキルとは、『少ない人数で効率的に現場を運用する』生産性と言われています。
そこに必要なのは間違いなくコミュニケーション能力です。
機械化・デジタル化が進むからこそ、手元作業が早いだけではボスにはなれない時代です。

外国人労働力は、現場のコミュニケーション能力を向上させる触媒になる

 

どんなに日本語が上手な外国人であっても、「日本人と話すのは難しい」と皆さん仰います。
空気を読まなきゃいけない、コトバの行間から察しなきゃいけない…日本人は第六感に甘え過ぎです。
自分のコミュニケーション能力の雑さを棚に上げて、「最近の若い子は礼儀がなっていない」「外国人だから日本語が分かっていない」等と、縦社会の立場を利用して言い訳しているような日本人は、間違いなくこれからの社会では結果を出し難くなるでしょう。いま義務教育を受けている子供達の世代は、普通に外国人のクラスメートが居る環境で育っているのですから…。
10年後、彼らが社会人になった時、アナタの椅子は何処にあるのでしょうか。

グロ―アップ社では「即戦力」よりも「教育しやすい」外国人材のご紹介を方針としています。
それは、コミュニケーションを取り易い性格の人材をご紹介する事で、そこを触媒とし、採用された外国人1人分以上の生産性向上に繋げられると実感があるからです。
次の10年に向けて、日本の教育力や競争力を成長させ得る外国人材を見つけ、社会へと紹介する。
これが、グロ―アップ社が考える「社会貢献」の形です。


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